aoコラム

大人になって気付いた”目標”が継続のカギだということ

飽き性、物事が続かない自分にずっとうやむやしてた。

昔から習い事も沢山してきたけど、長いこと続いたものはなかった。
なぁなぁでやってたピアノ、なんだかんだ音楽はずっと色んな形、色んな楽器で続けてきたけれど……。

自分は飽き性なんだ、堪え性がないんだ。

また続かないのかなぁ……と長年悩んできました。

ソロシンガー、アイドルとして活動を始めた数年前、当初ぶち当たった壁は「体力が持たなくて動き回ったり飛んだり好きなステージングができない!」ということでした。

歌ってステージ1本するだけで体力を持っていかれ…、全く余裕が無かった。
それがものすっごく嫌で、ものすっごくストレスで…。

人生で初めてジムに通うことを決めました。

なんと「体力をつけて動き回って好きなステージングをする!」と目標を意気込んで始めると、ジムに行くと決めていた時間だけでなく、空いた時間があればジムに足を運ぶようになりました。

アオ
アオ
「目的意識や目標があれば続くんだ…!」
「逆に今までなんで物事に目標を持たなかったんだろう…!」と過去の自分に嘆きました。

私は正直なところ負けず嫌いではありません。
「なにくそ〜!」と思うことはあるものの、基本的に争い事や誰かに嫌われることが好きではありません。

誰かとバチバチに争うこと、
昔からとっても苦手なことでした。

誰かに馬鹿にされたりしても、
この人はなんでこんな言い方をするんだろう?
嫌われてるのかな?
とネガティブになるタイプです。

音楽も好きでずっと続けていたけれど、たどり着くところはピアノや吹奏楽をしていた時はコンクールだったり、軽音楽部だった時は大会だったり…。

「誰かと競う」ことが目標とされたものでした。

仲間と争わなければならない、それがとっっっっても苦手でした。

「歌いたい!音楽しっかりやりたい!」と思ったきっかけはまた別でお話したいのですが、慰問のボランティア演奏をしてピアノ弾き語りユニットで養護施設だったり、地元のフェスやバーでのイベントに出演していた頃でした。(語ると長くなるので今回は省略)

音楽を届けたい…なのにどうして競わなければいけないんだろう?
技術が上手くなること、良い音楽を届けることが競うことと=だとは思えない…!
とずっと思っています。

アオ
アオ
評価をして貰えることはありがたいことなので、評価を貰える…そういう意味でコンテストは素敵な場だと思っています!

子供の頃は、自然と競う場所や争う場所を目標にされがちで…だから続かなかったのかぁ…と気付きました。

ジムは、ステージングを良くするために体力をつけるという自分のためのもので、誰かと競ったりは全くありませんでした。

さらに、昔からやりたいことや言いたいことは口に出来ないたちで…。

歌いたい!とおもいつつも…メンバーが足らず成り行きやお願いで担当のパートを代わったり…、なかなか言い出せる勇気もありませんでした。

歌いたいと思いながら、気付けば1番にやりたいことではないことをずっとしてきていました。

幼少期からホントは言えず…したかった”歌う”ことを大人になってやっとトライ出来ています。

音楽をしていると、仲間と、誰かと争って競うことも詰まる所は大切な要素になってくるんだけど…。

自分のやりたいことを突き詰めて、
素直にやりたい、と言えるようになった今だからこそ出来る”歌うこと”。

今だからこそブログで宣言しておくよ!

やりたいこと宣言!

やりたいこと宣言!小目標、大目標、まだ大きく描けていないもの、とっくに大きく描けているもの、様々です! ここにやりたいこと宣言をします!...