おすすめ厳選集

髪が多い人のお悩みを解決するヘアオイル!

私は見ての通り…髪の毛が太い・硬い・多いのスリートップを占めています。

髪が太いと、女の子らしい線の細さが髪の毛にありません。
髪が硬いと寝癖がつくとなかなか取れません。
髪が多いと髪ゴムがすぐ切れます。

頭のボリュームもあるように見えて、デメリットが沢山です。

私もかなり、悩みつつあります。
そんな私の最大の敵とも呼べる髪のボリュームを抑えるオシャレスタイルが作れることが分かりました。

ウェット(濡れ髪)と髪多さんの相性がすごい!?

近年流行りのウェットなヘアスタイル。
(濡れ髪ともいうらしい)

その名の通りオイルやワックスを使い、濡れたような髪を演出します。
ツヤ感や髪の束感がとっても可愛いんです。

私はワックスがとても苦手で…(テクスチャや髪についている時の感じが苦手)髪になにかつける時はヘアオイルのみです。

このヘアオイルで作る、濡れ髪。

本当に髪の毛多いことに悩んでいる方におすすめしたいんです。

濡れ髪といっても、付けすぎてもヘンだし、ちょっとだと濡れ髪にならないし…量の調節が難しかったりするんですが…悩みの種だった髪のボリュームが減ります!!!

ヘアオイル以外にも、髪のボリュームを減らすために朝起きて髪を濡らしたり、ぺったんこにストレートにしてみたり、暖かいタオルを置いたり、ワックスを何回もミルフィーユ状態にしてみたり……。

アオ
アオ
効果はどれもイマイチでした。

1番ボリュームを減らすために有効だった方法は、朝準備しながら帽子をかぶって髪をペタンコにすることでした。

時間が経てばぴょんってボリュームは戻るし、ヘアアレンジが全然出来ないのでおすすめはしません……。

そんな試行錯誤を続ける中、見つけたヘアオイル技。

今は濡髪が流行りなので、ウェットな髪はオシャレだし髪が多くて悩みがちなボリュームも無くなって、一石二鳥でした!!

おすすめのヘアオイルはこれ!!

N.ポリッシュオイル

美容院でおすすめされ、実際に使ってみたのですが…、ワックスやオイルなど髪に何かを塗るのが苦手な方でも一度使ってみて欲しい程おすすめアイテムです。
マンダリンオレンジやベルガモットの香りで、とてもオシャレな香りです。

ツヤ感も最高でした。

InstagramやSNSで話題になっていますが、使ってみて納得なオイルでした。

ゆず油ヘアオイル

髪をよく染める私は髪のためにも普段からヘアオイルを使用しています。
無添加のヘアオイルで、寝る前に着けておくと次の日しっとり良い感じにボリュームダウンします。
使用感は、ほかのオイルと違ってベタベタ感は少なめだと感じました。

このゆず油ヘアオイル、お風呂でヘアマスク・頭皮やヘアマッサージも出来る優れものです!

おすすめの使い方

  1. 髪をセットします。(巻いたりする場合は始めに!)
  2. ヘアオイルを数滴手のひらに垂らします。
  3. 毛先を中心にくしゃっと馴染ませていきます。
  4. 束感を作るように少し意識します。
  5. 髪全体に手ぐしで表も裏も馴染ませていきます。
  6. 前髪は1番最後に残った手にヘアオイルで束感を意識して馴染ませると◎

 

ヘアオイルは多くつけすぎると取り返しがつかなくなるので、必ず少量からスタートしましょう。

こんな少量で私のこの髪の多さに効果があるの…?と私も初めは”数滴”の文字にびっくりしていましたが……、

なんと、髪に馴染みの良いヘアオイルは数滴でしっかりウェットヘアになりました。

「髪多いから足らない!」と思っていきなりドバっと行かないように気をつけましょう。

安くで手に入るベビーオイルでウェットヘア?

なんと百均でも手に入る、赤ちゃんにも使えるベビーオイルで手軽にウェットヘアを作ることが流行っているそうです。

コスパが良くて大人気だそうなのですが、石油由来のオイルで油分を取りすぎてしまい髪がパサパサになってしまうとの声があがっています。

洗い流すのにも、手間がかかった!との声も。

髪に直接つける場合は、植物由来のオイルが良いそう。(例えば、食用で不純物を取り除いてあるエキストラバージンオリーブオイルは髪にも◎)

結論
ベビーオイルの種類にもよりますが、石油のオイルの場合は赤ちゃんなどの肌の表面に油で蓋をするという保護の役目があるそうです。

保湿の役目は無いため、注意が必要です。

オイルを髪に直接使う場合は植物由来のオイルのものを選びましょう。
髪用のヘアオイルは更に髪に良い成分が入っているので、断然ヘアオイルをおすすめします。